NUC 公益財団法人日本ユニフォームセンターはオフィスユニフォーム、学生服、スポーツウエアをはじめ企業や各種団体の制服やユニフォームデザインの研究開発をする内閣府認定公益財団法人です。

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ユニフォーム相談室

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お客様の声

お客様の声紹介

私どもの診断、相談、助言実績よりお客様の声を紹介します。

雪印メグミルク

「未来は、ミルクの中にある」――。更新したユニフォームには、このコーポレートスローガンを意識しました。今回のモデルチェンジは3社合併で新発足したのに伴って団結力を固め、結束力の象徴とするためでした。準備は「企業イメージの向上に繋がる、最も理想的なモデルを」の大方針を受けて合併前から始めました。

基本はミッションに掲げた「消費者重視経営の実践」「酪農生産への貢献」「乳(ミルク)にこだわる」――の反映と衛生性、作業性の重視に置きました。まず、提案された3種類のデザインを2つに絞り込み、試着用のサンプルを作成。全国の工場で男女8人ずつに1週間試着してもらい、評価を仰ぎました。新しい作業服は、この結果と従業員のアンケート調査を踏まえたものになりました。

新ユニフォームに対してはミルクの柔らかさが表現されている上、淡いブルーと白の配色が清潔感を与えており、いかにも食品工場の作業服らしい、との印象 を得ています。着用者からは「曲線的なデザインで、ミルクのイメージ」「ストレッチ性があって、締め付け感がない」「透けていない」などの好意的な感想が挙がっています。

ザ・ユニフォーム2013年544号より


ゆりかもめ

「ゆりかもめ」が人々に親しまれる新交通システムとして、1995(平成7年)11月に走り出し17年目になります。制服のリニューアルは、今回が初めてです。企業のイメージアップを図るのと社会の変化に対応するための“衣替え”です。
モデルチェンジでは、公共の交通機関として安全性と信頼感を最優先させるとともに、乗車されるお客様及び沿線の方々に、より親しんで頂けるよう全体のバランスに配慮しました。

「ゆりかもめ」は全自動無人運転です。他の鉄道と異なり、運転手、車掌はおりません。このため、お客様が制服に接する機会は限られています。それでも「これまでよりシルエットがスッキリして、ガラッと変わった印象を受けた」など、お褒めの言葉を頂戴することもあります。

制服に関しては社員の意見にも耳を傾け、改良・改善に繋がる努力をしています。もっと働きやすいよう機能性の工夫を、ポケットなど収納部分を増やして、といった意見が出ます。今回の更新でも事前にアンケートを実施し、こうした声を反映させました。

ザ・ユニフォーム2013年542号より


首都高速道路

以前の制服に比べてデザインがスタイリッシュになり、お客様から「かっこいい」、「爽やかになりましたね」等の声を頂いております。又、制服がリニューアルしたことによって社員の気持ちも新たになり、職場の雰囲気も明るく、着用する社員からも「若々しい雰囲気でやる気も出た」等の声がありました。着心地・機能性・デザインともに好評です。

ザ・ユニフォーム2013年540号より

パレスホテル東京

今回、建替を機に全ユニフォームの刷新を図りました。ホテルは職種が多岐に亘るので、短期間に沢山の服種を選定しなくてはならず、大変でした。メインの服種についてはコンペを実施しましたが、誰もが良いと思えるデザインに決めるのに苦労しました。実際に着用してみると、スタッフが生き生きとして見え、良いユニフォームを採用できたと実感しています。

ザ・ユニフォーム2012年537号より

岩手銀行

今年は当行創立80周年を迎える節目の年であり、10年ぶりに事務服デザインを更新しました。デザインについては、着用する行員の意見を重視し、アンケートや女子行員による意見聴取会を行い決定しました。
行員とお客さまの笑顔の連鎖で『心をつないで、ふるさとを支えたい。』これからも地域の皆さまとともに歩んでいけるよう、役職員一丸となってCS向上に努めてまいります。

ザ・ユニフォーム2012年536号より

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