NUC 公益財団法人日本ユニフォームセンターはオフィスユニフォーム、学生服、スポーツウエアをはじめ企業や各種団体の制服やユニフォームデザインの研究開発をする内閣府認定公益財団法人です。

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ユニフォーム相談室

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事業概要

実績紹介(「The UNIFORM」より抜粋)

診断、相談、助言実績(「The UNIFORM」より抜粋)

ミラノ万博 日本館アテンダント 日本館テーマは「共存する多様性」

「和紙」「漆」「富士」の伝統色を採用

日本館アテンダントのユニフォームは、嶋崎隆一郎氏のデザインで、NUCが監修に携わりました。和服に用いられるような“一枚の布で構築した衣服”をテーマとして、“布をたたむ”“ドレープを寄せる”といったテクニックを用い、日本館のシンボルマークとの一体感も演出されています。また、従来のアテンダント像として浮かぶようなコスチューム的なデザインではなく、エレガントでスタイリッシュなイメージを大切にしています。
カラーリングもシンボルマークとの調和や日本らしさを考え、「和紙=ベージュ」「漆=レッド」「富士=ホワイト」などの伝統色を使いました。
素材から縫製までの一切は東レ(株)が協賛しました。同社の高機能テキスタイルを使うことで快適な着心地にもこだわっています。

女性は羽織るタイプ、男性は正装感

女性のユニフォームは、ドレープテクニックを駆使したニットワンピースかニットチュニックに、和に通ずる“羽織るタイプ”のジャケットを組み合わせ。また、チュニックには活動的なストレッチ素材のカプリパンツを組み合わせています。
男性用のものは、正装感のあるテーラードジャケットに半袖ポロシャツあるいは長袖ニットシャツとパンツの組み合わせになっています。
ジャケットは男女ともソフトで弾力性がある軽量でストレッチ素材「モランナ」を、女性のチュニックとワンピースは冷感性・吸水性とマイルドな光沢感を備えた「シルックラフール」と速乾・防透け性「スプリンジー」を組み合わせたニット素材を使いました。
日本館アテンダントユニフォームは、本体はもとより、帽子・シューズ・バッグ・ベルトに至るまで日本館オリジナルで製作されています。

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